お二人のプロフィール紹介
仲人さんや媒酌人を立てる方は本当に少なくなりました。100組中10組ぐらいかしら?
媒酌人がいれば二人の紹介は媒酌人からしていただきますが立てて無い場合って
どういう風にすればいいの?と悩むカップルへアドバイスです。
一般的には
○司会者から紹介してもらう
二人のプロフィールを原稿にしたものを読んでもらう方法です。
紹介する項目は
①氏名 ②生年月日 ③親御さま ご兄弟の名前 ④出身地 ⑤最終の学歴
⑥勤務先 ⑦趣味・特技 ⑧出会ったきっかけ⑨第一印象 ⑩一番好きなところ
⑪将来の夢 ⑫理想の家庭像と言ったところです
メリットは、時間が計りやすく上手くまとめてもらえます。デメリット?は大多数のカップル
がこのパターンで紹介してもらうため取り立てて個性的というわけではありません。
ただ司会者の立場で言えば同じ文章でも読み手によって違いますからね・・・
○パートナー紹介
お互いの紹介をそれぞれ自分達でしてしまう方法です。(新郎が新婦を新婦が新郎を
紹介するわけです)これは会場がかなりアットホームになるのでお勧めです。具体的に
どうすればいいの?という方は司会者と相談してアドバイスを受けながら原稿つくりを
するといいですよ!当日はもちろん原稿を見ながらお互いの紹介をしあいます。
私が担当させていただく場合は 詰まってしまったり お互いの一番好きな所など
ちょっといいづらいところは私がフォローさせていただいてます。
○お母さまにお手伝い頂く
新郎新婦のご紹介を一番よくお二人のことを知っているお母様からのお手紙でご紹介。
新郎様のご紹介は新郎様のお母様からプロフィールを交えて書いていただいたお手紙
を新婦様に読んで頂きます。そして新婦様のご紹介は新婦様のお母様に書いていただ
いたお手紙を新郎様にお読みいただきます。お母様がどれだけ子供のことを愛している
か本当によくわかるお手紙は、新郎様新婦様のお人柄もよく伝わってくるものです。
新郎・新婦が手紙を読むのは緊張する~という方は、司会者の代読でかまいません。
○スライド上映でしてしまう方法
司会者が原稿を読んでいる間に、子供の頃から現在までのスライドを上映しながら進め
ます。どんな写真を選ぶかがポイントですね。又 時間がかかるのでお色直し中に上映
するなど 調整が必要です。
○インタビュー型
個人的な紹介部分は司会者に任せ、後半のなれそめ部分をインタビュー形式で進めて
いく方法です。新郎新婦の生の声が開宴後すぐに聞けてゲストに好評です。反対に
馴れ初め部分は恥ずかしいので、個人的な紹介部分は新郎・新婦がお互いに紹介しあ
い後半のなれそめ部分を司会者に任すケースも多いですよ
○ゲスト登場型
それぞれの時代をよく知っている方たちにお願いして二人の紹介をしてもらう方法。
これもなかなか盛り上がりますが、気をつけないといけないのは、一人当たりの持ち時間
と主賓の挨拶があるかどうかという点です。開宴後すぐの場合は、乾杯までにあまり時間
が掛からないほうがいいので一人一分で。などとお願いします。
それぞれ3人、計6人に登場していただいたとしても合計で6分。実際にはつなぎの時間
も含め10分弱かかります。お願いする方の負担にならないよう人選も大事!です。
二人の紹介などをお友達に頼むと、主賓の方の挨拶より前にお友達が話すことになるので
乾杯後にゆっくり紹介していただくほうが、私はよいかと思います。
お互いの人柄をゲストにわかっていただくためには欠かせないパートナー紹介です。
ご家庭の事情や経歴などで プロフィール紹介はやりづらいという方もいらっしゃるかと
思いますが 全てさらけだす必要はありませんので深刻にならないでくださいね
形に残したいと考えていらっしゃる方には・・・
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