新婦のお手紙
お手紙はよみますか?もし悩んでいるなら・・・
私が司会をさせていただいてる方の割合としては90%ぐらいの方が手紙を書かれ、
その中でご本人が読むの方は85%位といったところです。
以前は披露宴の花束贈呈といえば新婦の手紙が当たり前といった感じで、たまに
手紙がないと今日はなぜ読まないのか?と出席者の方が司会者に聞きにくること
もありました。確かに出席者が楽しみにしているというムードはありますが、感謝の
気持ちなら皆の前で言わなくてもちゃんと自分で言うからいいという人もいれば、面
と向ってなんてとてもいえないし親に手紙なんて書いたことないからこそ、きちんと
こういう場で感謝の気持ちを伝えたいという方と二通りあるようです。また私が大切
だなと思うのは親御様が手紙を読んで欲しいかどうかどう思っているのか?という点
です。手紙なんて読まないで言いと言いつつ実はひそかに楽しみにしているという
親御様はたくさんいらっしゃいます。
続いては手紙をご本人が読むか?読まないかの選択ですね。どんなに司会が上手に
読んだとしても本人にかなうものはありません。ただ、あまり涙・涙でお開きにしたくない
のであれば代読がよいでしょう。でもね悲しくて泣くのと うれしくて泣くのでは泣いた後
の顔って違いますよ。喜びの涙はキレイなものです。
うれし泣きできる場面って人生に何回あるでしょうか?
素直にありがとうといえる場面は何回あるでしょうか?
親御さんに感謝の気持ちを書かれるのはもちろんの事、最後に新郎のお父様、お母様
と2・3行でいいですからこれから宜しくお願いします。と入れてみましょう。そしてゲスト
のみなさまにも一言感謝の気持ちを述べられては如何でしょうか?また手紙を読ま無い
のなら新郎謝辞の後に一言ゲストにお礼の言葉をおっしゃられては如何でしょうか?
ご家族の関係が複雑でいらっしゃる場合、書きづらいとおっしゃる方がいらっしゃいます
が実を言うと私もそうですが私は書きましたよ。湿っぽくなるから嫌という方が多いです
がそれは違いますよ。悲しいから湿っぽくなるのです。うれしくて泣くのはそれは感動と
言うのですよ。
一番はあなたの気持ちです。よく考えて悔いの無いようにして下さいね。
やっぱり書こうと思った方は続きをご覧下さい。



