ウェディング用語と意味
結婚式に関する儀式やセレモニーについての由来をご紹介します。
由来を知っていると そのセレモニーに望む時の気持ちも違ってきますよ。
●ドラジェとは・・・本来アーモンドを砂糖でコーティングしたお菓子のことをいいますが
最近では 披露宴のお開きになどにお渡しするプチギフトの事をさすと思われている
方も多いようです。ドラジェはヨーロッパではお祝いごとに欠かせないお菓子です。
アーモンドがなぜおめでたいかといいますと、アーモンドは種でありその一粒がやがて
たわわに実をつける樹になることから、繁栄と多産のシンボルとされているからです。
ドラジェは5粒でそれぞれ 幸福・健康・富・子孫繁栄・長寿を表しています。ドラジェ
はフランス語・英語ではシュガーアーモンドイタリア語ではコンフェッティになります。
アメリカでは手作りラッピングに人気があるそうです。あなたも挑戦してみては如何で
しょうか?
●ウェディングパーティ
ここでいうパーティとは宴のことではなく 仲間のことです。
ブライズメイドやフラワーガール・リングボーイなど新郎・新婦に付き添う人たちの
総称をウェディングパーティといいます。日本ではあまり馴染みがありませんが
欧米のウェディングでは欠かせない伝統で、お揃いの洋服を着ているのが特徴です。
とはいえ フラワーガールって?ブライズメイドって何?と言う方も多いと思いますの
でここで解説いたします。
●ベストマン
新郎・新婦につぐ存在。花嫁の兄弟・親友が務めます。結婚指輪の保管・挙式
披露宴のまとめ役・乾杯の音頭もとるなど責任の思い役目です。
●アッシャー
花婿の介添え人。未婚のいとこや友人がつとめます。結婚式の規模により人数
を調節します。ただブライズメイドと同人数にします。
列席者の案内や披露宴の盛り上げ役や力仕事を担当します。
●オナーアテンダント
花嫁の付添い人です。花嫁の姉妹や親友が務めます。未婚者ならメイドオブオナー
既婚者ならマトロンオブオナー、イギリスではチーフブライズメイドと呼びます。
花嫁の細々とした身の回りの世話をします。
●ブライズメイド
花嫁の未婚の友人が務めます。オナーアテンダントを助け、結婚式に華やかさを添えます
●フラワーガール
花かごから花びらをまきながら花嫁を先導します。花びらでバージンロードを清めてくれる
わけです。4歳~10歳ぐらいの女の子に務めてもらいます
せっかくなら可愛いドレスで務めてほしいですよね
キッズのフォーマルウェアレンタルのお店⇔フェアリィパーティー
●リングベアラー
結婚指輪をのせた
リングピローを祭壇に運びます。本来は4歳~10歳の男の子の役目です。
●トレーンベアラー
花嫁のドレスのトレーンやベールの裾をもってもらう役です。
本来は4歳~10歳の女の子にお願いします。
●フラワーシャワー・ライスシャワー
欧米ではシャワーするものは、花やお米とは限りません。紙ふぶきの事もあるし、ポプリ
のこともあるし、なんと鳥のえさがつかわれる事もあります。ただハッキリしていること
は新郎・新婦に何かをふりかけることが 繁栄と子宝祈願であるということです。
昔の人々にとって 穀物やハーブは大変貴重であったことに関係してきます。 お米は
一生食べ物に困らないように、中世ヨーロッパでは薔薇の花びらのフラワーシャワーが
はじまります。フラワーシャワーは二人の愛に花が咲き 幸せという実を結びますように
という思いが込められます。

●バブルシャワー(シャボン玉)
小さなお子さんがゲストにいれば バブルシャワー
でお祝いしていただくととても可愛いいし、喜ばれますよ。



